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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    謎の黒い動物 Part 5

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    「 Photographer Sallu'16 」 h60×30×32㎝ 松田光司作<粘土制作途中>

    さて、数年の時を経て再び「謎の黒い動物」のお話・・・Part 5と題してみたものの、まあ後日談といった感じか。

    この「謎の黒い動物」のお話に興味のある方はまずこちらの4つのお話をご覧下さい。→Part1  Part2  Part3  Part4


    Part4Sallu Ringram氏 の登場により急展開をみせた「謎の黒い動物」の話であるが、その後2つほど興味深い話があったので2回に分けて書き記しておきたいと思う。

    まず一つ目は私の友人F氏のお話。

    そのF氏もやはり霊感が強い人なのであるが、この「謎の黒い動物」の4つの話を読んで次のように思ったそうである。

    『あれ?松田さん、靖国神社に結局黒キツネの像はなかったなんて書いているけど、私はこの前この像しっかり見てるよなぁ。靖国にちゃんと像はあるよって松田さんに伝えなきゃ。』

    ・・・と、こんな風に思ったとの事。

    で、そのF氏はやはり私に伝える前にもう一度その場所を確認しようと考え、実際に靖国に像を見に行ったのである。

    ところが・・・・・なんと像はなかったのである。

    『あれぇ?!変だなぁ、何でだ?!』と思い、あたりを色々探したのだが、やはり見つからない。

    ちなみにこのF氏が以前に黒キツネの像(アヌビス像)を見た時の状況がどうだったかと言えば・・・考え事をしながらその場所を歩いている時にふと横目にその像が見えたというのだ。
    ・・・で、やはりじっくり見てみたいという思いもありつつ、用事を優先させるためその時はそのままそこを立ち去ってしまったというのだ。

    状況はある意味私の時となんとも似ているではないか・・・・・全く見ようと思っていない時に見てしまっているのだ。

    しかし、それをしっかり見ようと思うと全く見る事が出来なかった。

    意識しない者の前には姿を現し、意識して見ようとする者には姿を見せない・・・それがアヌビス神なのか?


    以上がF氏の話であるが、私以外にこの黒キツネ像(アヌビス像)を見た人がいるというのは本当に驚きである。

    さて、もう一つのお話はまた2~3日後に・・・。(→謎の黒い動物 Part6
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    1. 2019/02/27(水) 09:54:09|
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