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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    彫刻作品の制作受注について

    コーメイ (ブログ用)
    松田光司作 「 Koumei'18 レリーフ 」粘土制作途中。  真寿美さん家のチワワ、コーメイ君です。 

    ごくたまに勘違いされてしまう事があるのだが、それは彫刻制作受注の事についてである。


    私は今まで公共団体や大きな組織・法人、大きな会社等々、実に様々なところに彫刻を納めさせて頂いているのだが、こういった実績を見た方々が、
    『この松田光司という彫刻家の人は、公の大きい仕事だけ受けるタイプの芸術家で、個人的な小さな制作依頼とかは受けないんだろうなぁ。』
    と思いこんでしまっていたりとか、・・・・

    また私の個展会場等で人物や動物の作品をご覧になった方が、
    『このブロンズの猫、無茶苦茶いいけど、これが我が家の猫がモデルだったら欲しいんだけどなぁ。うちの猫なんて作ってくれる訳ないよなぁ。』
    などと思いこんで、そのまま何も告げずに会場を去られてしまったりとか・・・。

    こんな風に思われている方は、実は結構たくさんいるのである。

    ・・・が、当然の事として私は個人的な小さな依頼制作も受けている・・・というか喜んで制作させて頂いているのだ。


    そう、私が彫刻家として生きていくための活動原資、その大きな柱は2本あるのだ。

    まず一つ目は 『 個展等で自分が好き勝手に作った作品が売れる 』 という事。
    そしてもう一つは 『 そういった作品をどこかでご覧になった方々が、あらたに作品制作を依頼してくれる 』 という事。

    この大きな柱2本で成り立っているのである。

    そしてこの2本の柱、どちらの割合が多いとか少ないという事はその年によってまったく違うのだが、そのどちらもとても重要である事は間違いがないのだ。

    この後者の制作依頼に関してだが、窓口もギャラリーだったり、知人友人を介してという事もあったり、ネットで直という事もあったりとか実に様々。
    決して一つのルートだけに限定しているという訳ではないのだ。


    という事で皆さん、制作依頼に関してどうぞ躊躇せず、まずは気軽にお声がけ下さいね。
    (メールでの問い合わせはこちらになります。→問い合わせ先


    ちなみにもう一つあまり知られていない事ですが、私は下記のようなデッサンを描く制作依頼も受けていますのでこちらも彫刻制作依頼同様、ぜひご一考下さいね。

    まめ(ポメラニアン)デッサン(ブログ用)
    「 Mame’18 drawing 」<紙、鉛筆> h22.7×15.2cm 松田光司 画
    真寿美さん家のポメラニアン、まめちゃんです。

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    1. 2018/06/17(日) 17:33:54|
    2. 彫刻
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