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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    六本木画廊グループ展「合縁奇縁」。

    麗静―想レリーフ (テラコッタ)  松田光司作「 麗静ー想レリーフ 」 (テラコッタ)

    六本木画廊で8月28日(火)~9月8日(土)に開催されるグループ展「合縁奇縁」に作品を一点出品。


    今回は、小品一点のみ、テラコッタ作品「麗静―想レリーフ」を出品します。

    額の大きさで20×20㎝なので本当に小さな作品ですが、興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。

    私はいまのところ、初日(8月28日)と一周年記念レセプションパーティー(8月31日)には顔を出す予定でいます。

    他の日も都合がつけば画廊に行こうと思っておりますので、フェイスブックかこのブログの問い合わせ先に連絡頂ければ日にちを合わす事が出来るかもしれません。  よろしくお願いします。



    さて、この六本木画廊でのグループ展、私は3月に続き2回目の参加。

    今回は画廊の1周年記念企画という事で前回より参加作家の人数も多く、なんと実に51名。

    「合縁奇縁」というタイトル通り、私自身もこの一年、六本木画廊を通し実に様々な人達と出会い、また懐かしい再会を果たす事が出来た。

    ひとえに六本木画廊オーナーの滝本君の人柄の良さと企画力・行動力のなせるわざ。

    あらためてこの一年を振り返ってみれば、自分の個展以外ではもっとも多く足を運んだ画廊であった事に気付かされる。

    以前にも少しふれているが、このオーナーの滝本君というのは東京芸大彫刻科の一学年下の後輩。

    自分の周りを見渡しても彫刻科出身でこんな事をやっている人間はまず見当たらない。

    それだけにとても稀有で貴重な存在であるし、また当然とても心強い味方でもあるのだ。

    画廊経営の大変さは充分推し測る事が出来るものであるが、ぜひとも長く続けて頂きたいものである。


    という訳で、まずは六本木画廊、ふしめの1周年おめでとうございます!

    滝本君、本当に色々とお世話になって心から感謝していますよ。

    今後ますますの六本木画廊の発展を願ってやみません。


    皆さん、「合縁奇縁」ぜひお越し下さいね。

    きっと魅かれあうようにして出会ってしまう縁の深い人達がこの会場にいるかも・・・。
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    1. 2012/08/20(月) 18:06:16|
    2. 彫刻
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    4. | コメント:0
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