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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    野球殿堂入り記者発表・・・今年は4名。

    野球殿堂入り記者発表 撮影 松田光司野球殿堂入り記者発表の様子。(野球体育博物館内)

    今日は東京ドームの野球体育博物館で野球殿堂入り記者発表。
    ついこの前この記事を書いたような気もするが、もう一年経ってしまった。('11.1.24参照)


    今回の野球殿堂入り表彰者は4名。

    北別府学氏、津田恒実氏(故人)、長船騏郎氏(故人)、大本修氏(故人)


    いつも通り、野球体育博物館に着くとそのまま関係者以外立ち入り禁止の事務室へ。

    そこには事務室以外に接客の間があり、そこで殿堂入りされた方々が待機されているのである。

    で、とりあえず接客の間ではなく、まず事務室の方にあいさつに行ったのだが、何といきなり北別府さんが普通に立っておられたのだ。

    ちょっと焦ってしまったが、すぐに自己紹介をして挨拶をすると、とても感じよくにこやかに対応して下さったのだ。

    早速、資料とするための写真を撮らせて頂くと、・・・実際に大きい人である事は確かなのだが、なぜかより大きく見えるのである。

    やはり、殿堂入りまでするような方というのは内側から発するエネルギーも大きいのであろう。


    その後、記者発表の会場に移動すると、いよいよ殿堂入りされた方々の発表・・・と言っても会場に着くとすぐに資料は配られているのでマスコミの人達はみんなもう分かっているのだが、野球体育博物館理事長(プロ野球コミッショナー)の発表後が正式な配信の解禁との事。

    その後、受賞されたご本人、そして遺族の方々がスピーチ、さらには受賞された方々に深くかかわった方々によるお祝いのスピーチ。

    そして最後に、テレビや新聞などでよく見られる受賞された方々の写真撮影があり、記者発表は終了するのである。

    実際には、写真撮影が終わると、受賞者の周りを記者やカメラマンが取り囲み、個別の取材が始まる訳である。

    その間の私と言えば、・・・ただ椅子に座って見ているだけではないのは当然の事。

    最初に写真は撮らせて頂いているものの、やはり色々な表情が資料として必要なので、記者発表の間も何枚も写真を撮っておくのである。

    こうして無事、殿堂入り記者発表は終了するのだ。


    さて、今年のレリーフ制作は4名、・・・気合いを入れてがんばろう!
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    1. 2012/01/13(金) 23:00:49|
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