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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    この世界にいると、・・・。

    街角に咲く花 撮影 松田光司

    この世界にいるという事は、当然、アーチストとして活動している友達や知り合いもいっぱいいるという事。


    すると、よくある事なのだが、思いがけないところで友達や知り合いの作品と出合ったりするのだ。

    本人とは会えなくとも、その作品とは出合える、・・・何と楽しくうれしい事ではないか。

    例えば、・・・

    仕事で北海道に行った時、ふと立ち寄った書店で、友達のフラワーアレンジメントの作品集を見つけたり、・・・

    福島の観光地で、友達が制作した彫刻作品に遭遇したり、・・・

    銀座を歩いていると、知り合いが制作したオブジェがウインドウに飾ってあったり、・・・

    珍しいところでは、図画工作や美術の教科書に先輩や先生方の作品が載っていたり、・・・


    こんな事は、ここに書き切れないほどたくさんあるのだが、・・・そんな中でも、最近、特にうれしかった出来事が、

    たまたま立ち寄った近所のおしゃれな文房具屋さんで、・・・何と、私の教え子がデザインした手帳やハガキを発見したのである。


    とうとう、友達や先輩、先生方だけでなく、教え子の作品まで、街中で偶然発見する事になろうとは、・・・。

    さあ、私ももっともっとがんばらねば!
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    1. 2011/07/06(水) 22:47:04|
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