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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    東京都写真美術館。

    作文コンクールのチラシ

    2日前の話になるが、東京都写真美術館で開催される「こどもの情景」展と「ジョセフ・クーデルカ ブラハ 1968」展のレセプションに出席してきた。


    二つの展覧会、どちらも見応えがあり、あらためて写真の持つ力を再認識させられるものであった。

    さて、私がこの展覧会レセプションに招待されたのには理由があり、その訳とは「こどもの情景」展の方と少しかかわる事になったためである。


    以前、このブログでもふれているが、「日仏子供ヴィジョン('10.6.1'10.6.9参照)」・・・この活動の一環として、今回は東京都写真美術館さんのご協力の下、作文コンクールを開催する事になったのである。

    内容は「日仏子供ヴィジョンホームページ」の方をご覧になっていただければ詳しく書いてありますが、簡単に説明をさせて頂きます。

    コンクールタイトル・・・「写真のこどもに手紙を書こう。」
    対象となる写真・・・「こどもの情景」展に出品された11点の作品の内から1点(ホームページで確認出来ます。)
    募集期間・・・2011年5月14日~9月19日まで
    応募資格・・・小学校低学年(1~3年生)と小学校高学年(4~6年生)
    文字数・・・原則400字以内
    宛先・・・〒113-0031東京都文京区根津郵便局留 
           NPO法人日仏子供ヴィジョン「写真の子に手紙を書こう。」コンクール担当 増田宛

    おおよそこんな概要です。

    興味を持たれた方は、ぜひ、ご応募下さい。心よりお待ち致しております。
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    1. 2011/05/15(日) 18:47:00|
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