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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    花粉症。

    砧公園の桜 撮影 松田光司

    もう10年以上経つと思うが、ずーっとこの時期は花粉症で悩まされている。


    花粉症になってしまってすぐの頃は、それこそ医者に頼らず、自然治癒能力を高めるような民間療法を色々と試してみたものである。

    またその頃は今と違ってテレビ番組でも色々な民間療法を紹介していたのだ。

    まあ、ところが、色々と試すのだが、ほぼ・・・というか全く私には効果がないものばかり。

    目はかゆいし、鼻水は出続けるし、しまいにはのどの奥が痛くなってくるし、・・・とても彫刻制作に集中出来る状態ではなかった。

    ・・・で、早々に民間療法をあきらめ、耳鼻咽喉科へ、・・・すると、あっさり薬が効き、あの苦しみがウソのように解消してしまったのだ。

    『・・・あー、もっと早く行けば良かった。』と、心の底から思ったものである。


    もともと医者に行くのも、薬を飲むのも好きな方ではないのだが、やはり医者、薬というものはすごい。

    下手に自分で何とかしようとして余計に悪くしてしまうよりは、専門家に任せるのが一番である。


    例えば、花粉症の事ではないが、たまに口の中に出来る口内炎。

    これも昔は、食事のたびに激痛が走るのを、ただただ、数週間我慢していたのだが、・・・今は薬を飲み、2~3日でほぼ完治。


    まあ、何でもかんでも薬に頼るのは良くない事も知っているが、適切な治療というのはやはり受けるべきである。

    体に異変が現れるというのは、無理を続けた結果として、体の危機を示すサインが表面に現れた状態であるのだ。

    そのままごまかしながら同じ生活を続ければ、やがて破綻が訪れてしまう事は目に見えている。


    昔は、風邪くらいで医者に行くなんて、・・・と思っていたが、今はそうは思わない。

    人間には自然治癒能力が具わっている事も分かるが、より悪化させてしまっては意味がない。


    花粉症も、悪化させてしまえば年中花粉症になってしまうという事もあるらしい。

    ・・・という訳で、今年も普通に耳鼻咽喉科から処方された薬を飲み、この時期を乗り切る私であった。
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    1. 2011/04/16(土) 19:02:49|
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