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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    芸術家のイメージ

    .時の柱ー冬(小) 松田光司作「 時の柱―冬 」

    普通の人が考える芸術家のイメージというのは、やはり小説や映画、ドラマなどの印象からきているであろうと思われる。

    ちょっと変わっていて、取っ付きづらく、個性も強い・・・などと言ったあまりいい印象の言葉は並ばない。

    ではこの世界にいる私からみたらどうであるか?

    確かに変わった人もいる事はいる。しかしそれは一部である。一部であるのだが言動や行動が変だからやはり目立つ。
    そういう人が目立つから芸術家全体のイメージがちょっと変わった人たちと言う印象になってしまうのか?

    まずこの世界に入って思った事は、なぁーんだ、色々なタイプの人がいるではないか!という事。

    よくしゃべるお調子者もいれば、人とまったく交流を持たない人もいる。
    やたら賢い人もいればスポーツ万能の人もいる。真面目もいれば不真面目もいる。

    芸術家タイプって何?って思ってしまうくらい、百人いれば百通りの人たちがいる世界であった。

    などと、こんな事を人ごとみたいに語っているが、自分はどうなんだよ、と言われれば・・・・
    「普通っぽくはないよね。」と言われてしまうんだろうなぁ。
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    1. 2010/04/26(月) 15:28:00|
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