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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    遠藤アートブロンズ

    遠藤アートブロンズ 撮影 松田光司
    ここは普段、一般の方がなじみのない場所。


    遠藤アートブロンズ②  撮影 松田光司
    そうこの場所は美術鋳造専門の鋳物屋さんである。
    ・・・・と言ってもピンとこないかもしれない。

    何日か前に「石膏取り」と言う作業の話を書いたがあれは
    「粘土作品→石膏作品」というものであった。

    そしてこの鋳物屋さんと言うのは
    「石膏作品→ブロンズ(銅製)作品」と変換してくれる所なのである。

    当然、石膏作品の形がそっくりそのままブロンズになるのである。

    と言っても作業はとても複雑で工程も多く、誰もがすぐ出来る作業ではない。
    私も学生の頃、自分の作品をブロンズにしたくて、一通りの作業を鋳物屋さんでやらせてもらった事があるのだが、ものすごく大変で慣れるのにかなりの時間を要したように記憶している。

    しかしそれを経験したおかげで、今はどの段階でチェックすればよいかが分かり、納得のいく仕上がりでブロンズにしてもらう事が出来る。

    そしてこの大変な作業を安心して任せられるのが「遠藤アートブロンズ」である。

    もう10年近い付き合いになるのだが、心から信頼出来るプロ集団である・・・・・職人であり
    また社長さんである遠藤さんに感謝 !! (遠藤アートブロンズ ℡ 048-794-4374)


    ブロンズ猫「りん」 松田光司作
    ブロンズの猫「リン」も完成!東急個展で待ってます!
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    1. 2010/04/22(木) 20:38:13|
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