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    彫刻家 松田光司のひとりごと―思いつくまま―

    彫刻の制作をしながら日々思いつくことを書きとめる。

    個展開催について。

    奏麗頭像 ガレリア・デ・アルテより 撮影 松田光司「 奏麗頭像 」 松田光司 彫刻展より (会場 : ガレリア・デ・アルテ)

    今回の個展で29回目の個展になる訳だが、毎回色々なパターンで個展開催というのは決定する。


    私の場合、企画展のみなので、やはりまず人からの紹介ですべては始まるのである。
    (まあ6月10日のブログでふれたように、作品を介してというのもあるが、やはりその時作家さんの推しもあった事を考えればやはり人の紹介といえる。)


    さて、ではどういった方が企画展を開催するギャラリーに紹介して下さるのか?

    ざっと思い返してみると、やはり圧倒的に画商さんの紹介が多い事に気付く。
    ならば、どこでどうやってその画商さんと知り合っているのかという事になるのだが、・・・。

    いつの間にか?・・・では答えにならないので、ちょっと思い出してみよう。


    まずは、公募展で賞を取った時に開催したグループ展。
    この時ギャラリーにいらっしゃった画商さんが後に独立して個展を開いてくれている。

    次に思い出すのが、不動明王を制作している時。
    そこで知り合った人が後に画商として独立後、別な画商さんを紹介してくれて個展開催へ。

    さらには、個展をみにきてくれた画商さんが作品を気に入り、別なギャラリーで個展開催へ。
    詳しくは覚えていないが、個展に来てくださったのは誰かの紹介であったらしい。

    この画商さんといわれる方々も、自分でギャラリーを持つ場合もあれば、持たないでやっている場合もある。という訳で一人の画商さんのお陰で2か所3か所と別なギャラリーで個展を開催してもらっている事もあるのだ。


    さて、画商さん以外でギャラリーに紹介してくれた方々も当然いらっしゃる訳である。

    それはこういった方々、
    ・・・・・「近所の人、額縁屋さん、芸大教授、作家、博物館館長。」

    私は実にさまざまな方に支えられ、こうして作家活動が出来ている訳である。心の底から感謝!


    ちなみに今回の「ガレリア・デ・アルテ」は何度もお世話になっている画商さんの紹介。本当にありがとうございます。
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    1. 2010/11/11(木) 14:39:09|
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